日本一のオオサンショウウオが居る|道の駅いんないオフィシャルサイト

日本一のオオサンショウウオ
大分県宇佐市院内町の当道の駅で飼育している国の特別天然記念物オオサンショウウオが、2018年7月4日の測定にて、体長131.5cm、体重25.05kgと大きく成長していました。
市教育委員会では、日本動物園水族館協会などの調査(2017年12月)と比較したところ、現在、日本で飼育されている固有種の中では、名実ともに日本一の大きさとなりました。
日本一のオオサンショウウオが観れるのは、ここだけです!
皆様、道の駅いんないにお立ち寄りの際は、日本一のオオサンショウウオを観に来てください。

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イベント情報
2018.11.24 只今、準備中です。

道の駅いんないのイチオシは、『町内に点在する石橋』です。
駅館川(やっかんがわ)水系に位置する院内町には、江戸末期から昭和のはじめに院内産の石材と優れた石工たちによって多くの『石橋』が架けられ、その数は、日本一の75基にも及びます。
夜間のライトアップ、コンサートや神楽の開催など、町民あげて石橋とともに生活している町です。

鳥居橋

(県指定有形文化財)

宇佐市院内町香下・新洞

鳥居橋

すらっと天に伸びた優美な橋脚から、気品さえ感じさせる院内の代表的な石橋で、「石橋の貴婦人」とも呼ばれています。
深い谷に点在する集落を5連のアーチがリズミカルに結んでいます。
名工松田新之助により大正5年7月に完成し、これまで多くの大洪水にも耐えたのは設計と技術の正確さを証明しています。
夜間はライトアップがされており、昼とは違った神秘的な姿を見せています。

打上橋

(市指定有形文化財)

宇佐市院内町高並

打上橋

現存する院内の石橋の中で最も古い、江戸時代末の文久3年に架設された石橋。
橋の下には、打上水路橋が架けられています。

両合川橋

(国登録有形文化財)

宇佐市院内町滝貞・小平

両合川橋

谷川を挟む両側の集落が向き合う場所に架かることから名づけられました。
“日本の棚田100選”両合棚田をつなぐ橋で農村風景に見事に溶け込んでいます。

施設紹介

  • TEL/FAX 0979-42-5539
    営業時間:8時~18時
    定休日:なし(大晦日、元旦の2日のみ休み)

施設入口には石橋ステーションがあり、館内には、石橋の情報展示やお土産にオススメの院内特産の柚子を使った商品の他、地元で採れた新鮮な野菜を取りそろえています。
また、国の特別天然記念物でも有名な「生きた化石」オオサンショウウオが公開されています。
レストラン、駐車場、トイレ等充実しておりますので、院内にお越しの際は是非お立ち寄りください。
※柚子の里は第2・4月曜日が定休日となります。

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